幼児ヴァイオリン
2026年10月13日
3歳・4歳のヴァイオリンレッスンで大切にしたい3つのこと②
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です。
今日は前回の続きで
3歳・4歳のレッスンで3つの大切にしたいことについて
2.一人ひとりの成長に合わせて、できることを増やしていくこと
同じ3歳でも
身体の大きさや手指の発達
集中できる時間、言葉の理解度には違いがあります。
昨日できなかったことが
今日できるようになる子もいます。
反対にすぐにはできなくても
何度も経験するうちに少しずつ身についていく子もいます。
大切なのは、ほかの子と比べないことです。
その子が今どこまでできていて
次に何を経験すると成長につながるのかを見極めることです。
ヴァイオリンは楽器の持ち方や弓の動かし方など
初めてのお子さまにとって難しいこともたくさんあります。
だからこそ、一度に多くのことを求めるのではなく
小さな段階に分けて、ひとつずつ身につけていきますよ。
「できた!」
という経験を積み重ねながら
自分なりに考えて工夫したり
もう一度挑戦したりする力も育てていきたいと考えています。
記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。