幼児ヴァイオリン
2026年10月12日
3歳・4歳のヴァイオリンレッスンで大切にしたい3つのこと①
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です。
今日は前回の続きで
3歳・4歳のレッスンで3つの大切にしたいことについて
1.音をよく聴き、自分の音に耳を傾けること
ヴァイオリンは弦を押さえる位置や弓の動かし方によって
音程や音色が変わります。
いつも決まった音ではないんですね。
だからこそ、ヴァイオリンを始めたばかりの頃から
聞こえてくる音、自分の出した音をよく聴くことが大切です。
まずは先生の音を聴く。
そして、音の違いを感じる。
自分でも音を出してみる。
こうした経験を積み重ねながら
少しずつ自分の音に耳を傾けられるようになっていきます。
最初から上手に弾ける必要はありません。
まずは音に興味を持ち、聴くことを楽しむ。
「あ!音が変わった!」
「聴こえ方が違う!」
と音を感じること
その経験がこれからの音楽の学びにつながっていきますよ^^
記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。