幼児ヴァイオリン
2026年11月8日
音符は外国語?(3歳・4歳のレッスンで)
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です。
普段全く音楽に関わりのない人からすると
楽譜を読む
というのは知らない外国語を読むのと同じですよね。
それが小さな子供たちにとっては
「音符」というよりは初めて見る「記号」に見えます。
最初は記号の名前を知るところから。
「覚える」の前に「知る」ですね。
そして、その記号(音符や休符)の大きさを知る。
実際に身体で音や給付の長さを感じてみる。
レッスンではこんな流れで
音符や休符に触れていきます。
ノートのお宿題も最初は丸い印◯を塗るところから。
いろんな場所にある◯を塗っていきますよ^^
もちろんきれいに塗れなくてもOK。
最初はおんがくの記号を認識するところから始めましょう♪
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記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。