幼児ヴァイオリン
2026年11月5日
3歳・4歳からの幼児期レッスンでうれしいこと
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です。
小さな「できた!」が、少しずつ自信に
幼児期のヴァイオリンを始めたお子さんたちを見ていて嬉しく思うのは
レッスンを重ねるごとに音がきれいになり
できることが少しずつ増えていくことです。
できることが増える以上に
本人の意識もだんだんと変わってくるのを感じます。
楽器に対する意識
音に対する意識
レッスンでの小さな経験を通して
脳や身体(行動)が少しずつ変わっていきます。
最初は楽器を構えることも
弓を動かすことも簡単ではありません。
けれども、一つひとつの動きを少しずつ経験し
繰り返し練習するうちに
音が変わっていきます。
前回までできなかったことが
今日はできるようになる。
そんな小さな成長を積み重ねながら
ヴァイオリンを弾く楽しさを知っていきます。
幼児期のレッスンで大切なのは
早く難しい曲が弾けるようになることではありません。
自分の出す音をよく聴き
少しずつきれいな音をつくれるようになること。
その積み重ねが
将来の演奏につながる確かな基礎になると考えています。
記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。