幼児ヴァイオリン
2026年10月14日
3歳・4歳のヴァイオリンレッスンで大切にしたい3つのこと③
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です。
今日は前回の続きで
3歳・4歳のレッスンで3つの大切にしたいことについて
3.音楽を楽しむ気持ちを大切にすること
ヴァイオリンは音を出すのは簡単に出ますが
慣れないうちは不快な音もたくさん出やすくなります。
楽器を持つことに慣れるまでにも時間がかかりますし
左右の手で違う動きをするので
弓を思いどおりに動かすことも
小さな子どもたちはものすごいエネルギーを使っています。
それでも、初めて音が出たときの喜びや
先生と一緒に音楽を楽しむ経験の積み重ねは
小さなお子さまにとって大切なものです。
私は、幼児期のレッスンでは
できないことばかりに目を向けるのではなく
できるようになったことを見つけ
その成長を大切にしたいと思っています。
もちろん、楽しく過ごすだけでなく
必要なことを身につけていくための指導も欠かせません。
楽しさと学びの両方を大切にしながら
少しずつできることを増やしていく。
その積み重ねが
ヴァイオリンを長く続けていくための土台
音楽を作る土台につながっていく
と考えています^^
記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。