再び名古屋へ(ブロン先生マスタークラス)
こんにちは。
さかいゆみこです。
先週末、仕事が終わってから
もしかしたら間に合うかも?
と思い再度ブロン先生のマスタークラスの聴講に行ってきました。
元々予定はしてなかったのですが
たまたま土曜日の午後は仕事が入ってなかったのと
マスタークラスが来年も開催されるかはわからない
後押しになったのはホテルの安いプランが表示されて^^;
ポチッと予約して行きました。
家から会場のホールまでは約2時間
毎日往復できないこともないですが
現地に滞在した方が身体も楽かと思い
半分旅行です。
結果、行って良かったです。
今後うちの教室でワックスマンのカルメンやイザイの悲劇的詩曲を弾くような子はいないかもしれません。
(希望があればレッスンしますが^^)
ワックスマンは技術的にイザイの小品はさらに表現的にもかなり難曲です。
超絶技巧系小品の頂点のワックスマンは弾ければそれなりに曲として成り立つものの
その上で音楽の作り方、練習の仕方など先生の考え方にも触れられました。
これらの曲を勉強できる機会も少ないので
私たち聴講者にもとても有意義な時間でした。
今回はせっかくなので
全レッスン終了後のスチューデントコンサートも聴いて
マスタークラスの参加を積み重ねてきた子達や
新しい才能を感じる子の演奏を改めて本番として聴いて
とても良かったです。
レッスン時ももちろん皆さんちゃんと弾いてはいたのですが
レッスン中はいろんなことに気持ちも行きますし
やはり、本番の集中力は違いますね。
これから世界で活躍するであろう皆さんの姿にパワーをいただきました。
小さなお子さんたちはこれからもマスタークラスでお見かけすることもあると思いますが
毎回参加の人で今年が最後くらいかな…という学年の子もいたり
音大を卒業後にどの道に進むか悩む時期もあると思いますが
またどこかで演奏を聴けると嬉しいです。
このマスタークラスは全日程宗次ホールで行われていて
ピアノはスタインウェイ
伴奏のピアニストの先生や通訳さんもいて
最高の環境を用意されていて
オーナーさんの音楽・芸術に対するご理解があって成り立っています。
もちろんご高齢のブロン先生が長時間のフライトで
わざわざ日本に来てくださることも大変ありがたいことで
日本でブロン先生のレッスンを聴講できるなんて
以前は思ってもなかったので
先生のご体調が可能な限り、また日本に来ていただきたいです。
今回は最寄駅でお祭り?フェスティバルのような行事をしていて
すごい人出で御飯時はどこも行列、お目当てのお店に入れず
ご当地グルメは名古屋コーチンの親子丼だけ食べれました^^

レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。