Zimbalist《金鶏》の主題による演奏会用幻想曲
こんにちは。
さかいゆみこです。
ブロン先生のマスタークラスで
Zimbalistの『リムスキー=コルサコフ《金鶏》の主題による演奏会用幻想曲」
を演奏していた子がいて
ヨーロッパの音楽院に在籍してる高校生くらいの男の子でした。
この曲はコルサコフのオペラ『金鶏』がベースになっていて
オペラの中のいろいろな場面を感じられます。
Wieniawskiと作風は似てるかもしれません。
私がこの曲を初めて聴いたのは
音大時代に勉強のためにブラームスのヴァイオリンソナタの音源を集めていて
その中に10代の頃のキリル先生の録音があって
この曲も収録されていました。
まさにブロン先生による指導の演奏だったのでは!と思います。
Zimbalistはヴァイオリニストですが
これでもか!というくらい超絶技巧をふんだんに取り入れ
ヴァイオリンでこんな表現ができるのか!!
と、一気に惹き込まれました。
当時リピート再生でずーっと聴いた思い入れのある大好きな曲です。
この曲自体演奏する人が少ないのと
今回はその指導を見れる大変貴重な機会でした。
とても難曲なので弾いてるだけでもすごいんですが
(みなさん仕上げてきてますしね)
そこから、ブロン先生のマジックが起こる。
私の耳に残っているキリル先生の演奏が重なっていきました。
よかったら皆さんも聴いてみてくださいね。
是非とも全日程聴講したいところでしたが
残念ながら途中で離脱。
最終日のコンサートは素晴らしいものになるでしょう^^
せっかく名古屋にいったので
ご当地グルメも食べてきました。
20年ぶり?の味噌煮込みうどん。
昔、同級生家族と食べたのを思い出しました。
今回のお店はたまたま通りがかり、人気店だったようです。
土鍋がグツグツして熱々でしたが想像以上に美味しかったです。優勝。
酷暑日でしたが次の日も食べにいきましたよ。

レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。