こんにちは。

さかいゆみこです。

クラシック音楽が主体となっている漫画は
昔からいくつかありますが
有名どころでは
「青のオーケストラ」
「のだめカンタービレ」
あたりではないでしょうか。

他にもありますが、アニメ化やドラマ化されたものでは
上記がよく知られていますよね。

「ピアノの森」もあったかな。

最近の子は「青オケ」(略してこういうみたいですね)
私たち世代だと「のだめ」
なんですよね。

私が音大に入る前にすでに音大生だった友人が
原作を教えてくれて読んではいたのですが
私が音大に入ってからリアルタイムでドラマがありました。
学校でものだめの話題になることも多くて
毎週のドラマが楽しみでした^^

今でも年末になるとのだめのドラマがネットで配信されていて
なんとなく見てしまうのです。

毎年、夏休みはのだめのコンサートもありますよね。
(今でも開催されてるのがすごい…)
チラシを見かけたので久しぶりに実家からのだめを持ってきて
レッスンルームにも置いています。

※子供が見るべきでない?ページは塞いでいます

のだめはピアノ専攻なのですが
音楽仲間にヴァイオリン、パーカッションなど他の楽器の人もいるんですね。

なので、オーケストラ関係の楽器は出てくるので
「あるある〜」
と思いながら見ていました。

ドラマがやはり音も聞こえるしリアルなんですが
原作では青オケものだめも
描写がすごくうまくて音が聞こえてくる感じもありました。
(作中の曲を知ってるからかもしれませんが)

のだめは基本的にコメディではあるんですが
大事なことを思い出させてくれる作品でもあります。
音楽をするにあたって一番大事なことを伝えてくれています。
私が幼少期はピアノのある環境で育ったので
余計に感じることが多いのかもしれません。

「のだめカンタービレ」もすっごくおすすめですよ〜♪
子供さんたちはドラマ、映画、機会があれば見てみてくださいね。