夏休みのレッスン
こんにちは。
さかいゆみこです。
子供たちは夏休みが終わりですね。
早い子はお盆明けから学校が始まったり、公立校の子達は28日から。
夏休みはたくさん思い出ができたかな^^
夏休みは1年で一番時間のある時期ですね。
いつもよりもじっくり練習できる機会でもあるので
追加レッスンの人は朝からじっくり丁寧に基本の練習を。
連日で練習できた日もあったので効率も良く
それぞれ自分の音に向き合えました。
時間を調整して子供達が一緒に練習できること
リズム練習やソルフェージュ、ヴァイオリンの基本、アンサンブルは一緒に稽古して
いつもとは違う雰囲気で良い刺激にもなり
とても集中もできていました。
お昼を挟んで練習の日は近所のうどん屋さんに行ったり
レッスンルームで流しそうめんしたり
気分転換もしながらの練習でしたよ。
みんな楽しかったみたいです♪
学校のある時期は毎日のルーティンもありますし
なかなかじっくり練習する機会が持てない人もいるので
音楽に向き合う時間が増えて良かったです♪
今回一番良かったのは
基本の練習をじっくり練習できたことです。
お家練習では自己流になったりして
なかなか難しいことも時間をたっぷり使うことができました。
だらだらと長時間練習すればいいというわけではないですが
ヴァイオリンはやることがすごく多いので
長時間の練習が苦行にならないように
どうやって練習するのか
(自分の音に向き合うのか)
マインドの持ち方を学んでいければと思います。
でも朝から午後までの日は長時間よくがんばりました^^
なが〜い夏休み。(すごく短い子もいますが…)
たくさん遊んで疲れも出てくる時期です。
生活サイクルも急に戻さないといけなくなるので
まだまだ残暑が残る晩夏、無理せず過ごしましょうね。
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。