※現在満席により体験レッスンの受付はしておりません。
お申し込みいただいても
ご案内できる枠がありませんのでお断りさせていただいております。
空き待ち順番待ちのご予約もお受けしておりませんので
募集再開できるようになりましたら
ホームページでご案内させていただきます。

こんにちは。

夏といえば当教室では発表会。
コンクールもシーズンが始まるので
本番に向けて
追加レッスン・強化レッスンが続いています。
普段は練習できていない子も

「発表会に出たい!」

と、ひと踏ん張りするので
また一つ経験が増えます。

いつも練習できている子は
本番前でさらに集中するので
より一層上達できますね。


コンクールに向けたレッスンでは
さらに突っ込んだことも練習します。
子供たちの様子を見ながら進めますが
発表会とは違うアプローチも必要なので
しんどい練習やつまらない練習に
どこまで踏ん張れるか見極めながら。
楽しいだけではコンクールは通用しないのです。
コンクールに向けてはしんどいことの方が多いです。
それでも

「もっと上手くなりたい!」

という気持ちが勝つのでみんな頑張れるんですね。

普段のレッスンでも
マナーについてお勉強ですが
発表会も、もちろんマナーを学ぶ場です。
この日に向けて日々努力し演奏も頑張りますが
演奏者として聴衆としての振る舞いも学びます。

普段はレッスンでご挨拶から始まりますが
舞台でもお客様に向けてのご挨拶から始まります。
客席では演奏する人へ敬意を持って拍手もしっかりとして
お友達の演奏もしっかり聴きます。

演奏中の会場の出入りはもちろんですが
席の移動も普通はNGです。
私たちからすると当たり前のことですが
そういったことも経験していかないと
わからないことなので
発表会では大人の方も子供たちのお手本となるように
少し細かくルールを決めています。
大人がしてることは子供たちも真似をして
それが普通のことなんだと思ってしまうからです。
子供たちのお勉強の場をみんなで作れたらと思います。

発表会やコンサートに慣れてない方もいらっしゃるので
覚えておかれると良いこともあります。
難しいことではないので
出演者としては
【聴いて下さる方に敬意を持った振る舞い】
聴衆としては
【家族以外でも演奏者に敬意を持ち、周りの方にも配慮した振る舞い】
ということですね。

現代社会では何でもかんでも
より簡単に、より楽に
という風潮が強くなってきていますが
全てのことに意味があります。
より丁寧に
より心遣いを
そんなことに繋がればとも思います。
親御さんやご家族のご理解やご協力あってのことでもありますが
意識をしていくうちに段々と
物を大事にする心から
物や人への思いやりの心も育ちます。
これもすぐには身につきません。
練習と一緒で積み重ねです。
長年積み重ねることで身につき腑に落ちる時がきます。

今年の発表会は
諸事情で例年よりもさらに全員野球で運営となりますが
これまで通りだとできなかったことにも
急遽チャレンジすることになりました。
来年に向けた予行演習も兼ねているので
計画通りにいかないこともあるかもしません。
当日にならないと全くわかりませんが
全員にとって素敵な時間になりますように。 

音楽のある生活で
ますます楽しく
ますます心豊かに