曲の仕上げ
こんにちは。
さかいゆみこです。
発表会に向けてみんな曲の仕上げに入る段階で
いろんな子がいます。
譜読み、暗譜がなんとか間に合った!!
という子もいますし
早い時期に暗譜もできていて
より深く音楽的にも仕上げれた子もいたり
ほんとに色々です。
子供達を見ていて思うのは
レッスンの段階で
ハラハラドキドキ
間に合うかしら…
という子ほど本番に強かったりします^^;
普段からこうしとけば良いのに…
とご家族も私も思ったりしますが
その子のペースもありますからね。
じっくりコツコツ練習する子もいるので
早い段階で暗譜もできた人は
ただ音を出すだけでなくて
どうやって音を音楽にするか
最後の1ヶ月くらいは音楽的なことを中心にレッスンしました。
子供時代の音楽的な表現は難しいこともありますが
アプローチ次第でもあるので
技術一辺倒?機械的になるのではなくて
一人一人の内面的な個性も伸ばしていけるように
と思います。
小品、舞曲、コンチェルト
さまざまな曲の演奏がありましたが
曲のスタイルによっても音の作り方も変わりますし
どこまで習得できるかなぁと
いろんな方法で練習して
様子を見ながらレッスンはしましたが
一人一人が自分の音、音楽を作って表現につなげれていたので
子供でもしっかり音楽が作れることも感じます。
難しいヴァイオリンを弾いてるだけでもえらいんですけどね^^
【表現をする】
これは日本人は苦手なことだとも思います。
【主張する】ことだとも思うので
なかなかできない人も中にはいます。
自分が思ってる10倍ぐらいオーバーにして
ようやく人に伝わる音になることも多いので
【表現をして伝える】練習もこれから積み重ねていけると良いですよね。
また次の本番ではさらに伝わる表現がパワーアップしますように♪
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。