春の季節
こんにちは。
さかいゆみこです。
春と言いつつ
もう初夏の季節になりましたね。
今年の春も生徒さんの出入りがありました。
進学がきっかけで今はヴァイオリンではないかな、と卒業した子もいました。
今は野球を頑張ってるみたいです^^
大きくなってきたらもう本人の気持ち、意思です。
兄弟で長年通っていただいて10年くらいでしょうか。
お母さんの理解があっての10年のレッスンで
習い事はやはり親御さんの理解あって成り立つなぁと改めて感じました。
子供たちは中学、高校、大学、それぞれの受験で
離れる子もいるので
それまでに音楽の土台が身体に入るように、と考えています。
(何年も通って、なんとなく弾いて終わった…はちょっと切ないですよね)
高校受験で離れてからまた大学オケで音楽の世界に戻ってきて
社会人になって上京してからも勤務先のオケでヴァイオリンを続けてる子もいますよ。
中学生までにしっかり土台を作れていたので
大学オケもスムーズだったようです。
子供の習い事は本人の習いたい気持ちだけじゃないと思うんですね。
普段の練習や毎週通うサポートをするのも親御さん。
教室によっては指導の方針もありますし、そこに理解を得れるかどうか
子供のことなので気分にもむらがありますし
進度が進んでいけば、したくない練習ももちろん出てきます。
そこで続けれるかどうか、続けさせれるかどうか判断が難しい時もありますし
それも親御さんの采配が大きいですよね。
続けていく中で
ほんとにみんないろんなことがあります。
いかに学びを続けていけるか
親御さんの理解って大事だなぁと思います。
今続けていることが
子供たちが大きくなったときに
また次の世代へと伝わることがあります。
それもまた日々レッスンをしていて感じることです。
続けてきたことって
一生の宝物になりますね。
子供たちにとっては今この瞬間のことなんですが
子供たちが未来を担ってるなぁと感じますよ^^
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。