1年目から2年目のレッスン
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です。
正直に申し上げますが
ヴァイオリンはやはり難しい楽器です。
簡単に弾ける
とは言えない楽器です。
とはいえ音を出すのは簡単。
誰でもできるんですよ。
私も初めてヴァイオリンの音を出した時は
自分にも音が出せた!
と嬉しかったです^^
実際にレッスンに通いはじめて
進度もどんどん進んで
楽しくて仕方がなくて
その時は基本?基礎?
と言う概念はほぼなかったです。
当時の先生は毎回褒めてくださるし
自分が弾けてるかどうか冷静な判断はできてなかったですね^^;
ただ楽しく練習して、とにかく楽しんでました。
先生からの指定の本を練習をしたりもありましたが
基礎という認識はかなりぼんやりしていたように思います。
先生に教わらなかった、ということではなくて
私自身の意識ですよ^^
でもそのぼんやりした感じで
楽しく弾いていたから
もっともっと真剣に習いたいと思えたのだと思います。
最初から目的があって
きっちり練習する生徒さんもいますが
学習者さんの多くは導入時期を過ぎてしばらくすると
???と伸び悩む時期も出てきて
その時に改めて基本に立ち返る作業
基礎って何かな?
と考える人もいますね。
私は基本・基礎ということに重点も置いてるので
経験者の方でうちの教室にいらっしゃる方は
そういう時期の方がほとんどです。
でも、まずは楽しくヴァイオリンとの時間を過ごす
こういった時間が持てることって
すごく素敵なことですよね。
小さなお子さんだと期間限定の親子の時間でもあります。
これをまずは大切にできたらと思います。
私は生徒さんたちには
長くヴァイオリンを弾いて欲しいなと思っています。
その先に人生の中でヴァイオリンや音楽が心のビタミンになるように
より豊かになるようにレッスンで導けたらと考えます。
最初からきっちり
基本や基礎のレッスンができれば理想ですが
まず楽しさを感じて
基本や基礎も少しずつ身につけれるように。
1年目、2年目は特に大事ですね^^
今日も練習、がんばりましょう♪
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。