夏のコンクール
こんにちは。
さかいゆみこです。
今年の夏もコンクールで審査させていただいたり
生徒さんが参加したり
たくさんの演奏を見聞きすることができました。
今はコンクールがたくさんあるので
たくさん参加してた方もいらっしゃると思いますが
コンクールやオーディション、コンサートなど
皆さん、お疲れ様でした^^
審査ではみんながみんな専門の演奏家を目指してるのではないと思いますが
曲、エチュード、それぞれでこれからの練習の指針になるようなことを
書かせていただきました。
お役に立てれたら嬉しいですね。
たくさんのコンクールでブラッシュアップしてきて
流石の安定感の人もいるし
おそらくしっかり練習しているように感じたけれど
コンクールの本番という特殊な空間で
実力が出せないこともありますよね。
練習不足ではないのも明確にわかる状態です。
(めちゃくちゃ気持ちがわかるのですが^^)
舞台を何度も踏むことも大切だし
みんなまだまだ若いので
段々とメンタルの持って行き方も見えてくるかなと思います。
やはり子供のうちの経験て大切ですよね。
何回も同じ曲を弾くにしても
その時によっても自分の状態も変わるし
毎回得ることがあると思います。
1回うまくいかないことがあっても
それはそれ、その時は凹みますが(私も経験しています)
何度も舞台に出ているとそういう時もあります。
次に気持ちを切り替えて
たくさん舞台に出ていって欲しいなと思います。
コンクールに参加した生徒さんは
今までは教室のお友達が何人かいて
結構ワイワイして発表会みたいな感覚で演奏できていました。
今回は初めてお友達がいなくて寂しかったみたいですが
落ち着いて演奏できて
講評でもたくさん褒めていただけました♪
次もがんばろー!
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。