練習時間
こんにちは。
さかいゆみこです。
ヴァイオリンを始めたときは
もちろん趣味だったので練習時間は長くても1,2時間くらいでした。
短い時は20分くらいだったかな。
音楽の道に進もうと決めてからは色々と覚悟もして
1日10時間練習する時期もありました。
好きでやっていたことなので全然苦はなかったですよ。
でも1日10時間練習するって普通のことではないですね^^;
かなりのレアケースだと思ってください。
その時はとにかく始めた時期が遅かった分を取り戻そうと必死だったのですが
今思うと時間だけが溶けていく練習だったことも多々。
ダラダラ弾いて終わったり…
練習方法をよくわかってなかったので仕方ない部分もありますが
もっと効率良く練習できたら、また違う結果があったなぁと思ったりします。
でも練習をすごくしていたから見えてきたこともあったし
過去のことなので、それはそれ、なんですけどね。
若い時は体力も気力も無限にあったので
それだけ練習時間も取れていたのですが
ここ最近は20代の頃の半分以下です。
練習時間は減っていますが
以前よりも楽に弾いてるのも事実なんです。
ほんとは10時間くらい練習したい気持ちはありますが
身体の疲労の蓄積や日常のこともあるので
なかなか難しいですね…
だから尚更無駄な練習はしまい
と若い時よりも効率良く練習できてるんだと思います。
練習時間は減っても
以前より上手くなってる実感もあって
(時の流れが解決することもありますしね)
生徒たちも毎日2時間3時間練習してるわけでもないですが
少ない練習時間にもかかわらず
よく弾けてるなぁと
日々感じています。
もちろん親御さんのご協力もあって
ひとりひとりの得意も考えながら
課題を出してるので
相乗効果はあると思います。
練習時間が解決することもあるけど
無闇矢鱈に練習すれば良いわけでもない
『上手に練習する』
ということもみんなに覚えていって欲しいですね^^
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。