思いやりの先にあるもの|ヴァイオリンレッスンで身に付くこと
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です。
前回の記事でマナーについて
私がレッスンで大切にしてきた理由を書きました。
思いやりのやり取りの先に
コミュニケーションがあると思います。
大学の時の先生の指導から始まり
実際に私も指導を始めてから
ヴァイオリンを弾くことだけを指導することに違和感もありました。
最初は奏法をを教える事に一生懸命でしたが
発表会などを通して子供たちを見ていると
それだけでいいのかな…と
環境って大切だな、という実感も出てきました。
親御さんにも
「学校でも塾でも教われない」
と言っていただく機会も増えていきました。
ちょっとした行動の積み重ねが
人間力、人柄、協調性、コミュニケーション力にもつながっていきます。
受験や就職活動、試験の中で特に面接を伴う場合
子供の頃からどんな環境にいてたかが
対応から感じるものもあります。
私の生徒さんは割と合格率が高いかなと感じているのですが
もちろん本人が勉強をものすごく頑張ってご家族のサポートがあって
それプラスαで数字には見えない積み重ねてきた経験もあるのかなと感じます。
令和の時代にマナー、マナーというのも
誤解を招きかねませんが
私でも年長者の方からすればちゃんとできているか怪しいものです…
ルールを1から10まで勉強する
ということではなくて
相手への思いやり。
生きていく中で必ず役に立つコミュニケーションのひとつとして
ワンランク上の意識が持っていけるといいなと思います。
これからの時代はこういったことで
大きな差が出てくると思います。
もちろん、うちはマナー教室でもなくて茶道教室でもなくて
バイオリン教室なので
レッスンを通して学べる形をお伝えいたします。
まずは「こんにちは」のご挨拶から^^
演奏前のお辞儀も「こんにちは」の一種だと思いますよ♪
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。