幼児ヴァイオリン
2026年10月9日
ヴァイオリン、3歳・4歳だからこそ丁寧に
こんにちは。
西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です^^
幼児期の子供たちはできることが毎月のように変わっていきますよね。
昨日できなかったことが
今日はできるようになることもあります。
反対に昨日はできたのに、今日はやりたくない。
そんなことがあるのも普通です。
なので3歳・4歳のお子さんに対して
「できた・できない」
だけで判断しないレッスンを大切にしています。
その日のコンディションもありますし
調子がいい日もあれば、よくない日もあります^^
できなくてもOK
その日の様子を見ながら
「今日はここまで」
「今日はリズム練習やお歌を多めに」
「今日は少し頑張ってみよう」
と、ひとりひとりに合わせて進めていきます。
小さな子供たちがヴァイオリンを構えて立ってることも
とてもすごいことなので
できることを褒めて
「またやりたいな☆」
を育てていきます^^
記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。