こんにちは。

西宮市苦楽園のさかいバイオリン教室
ゆみこ先生です^^

子供でも大人でも始めた習い事は長く続けたいですよね。

20年指導してきて長続きするコツはあると思います。

①ヴァイオリンが好きな気持ちがあること
②伴走してくれる人がいること
③発表の場があること
④無理しないこと

①ヴァイオリンが好きな気持ちがあること
はまず前提ですね。
ヴァイオリン弾きたいな、上手くなりたいな
と言う気持ちがあって練習やレッスンにもつながるので
最初にどう言う気持ちがあるか大切ですね。

子供の場合は気持ちにムラもあるので
最初はやる気満々でも
日常生活の中に色々な誘惑や選択があって
モチベーションが下がる時もありますが
その時にお母さんやご家族の存在が大切になってきます。

という意味で②伴走してくれる人がいる、と言うことなんです。

やる気のある時はもちろん練習もスムーズ
そうでない時も必ずあって、その時にどうサポートしてあげれるか
幼児期や少年期はこっちの方が大切のように思います。
ただ単にモチベーションが下がってる時もあれば
反抗期で本人自信も表現できないもどかしい気持ちがあったり
いろんな形があります。

しっかり向き合う時期もあれば、距離を持つ時期もあったり
私もどうサポートするのが今はいいのか
それぞれの生徒さんで変えています。
良い距離感も人によって違いますしね。

続ける上でのご家族のサポート、理解と言うのは
本人の気持ちと同じくらい大きいと感じています。
時には親御さんの強い想いも必要だなと。
本人がすることなので押し付けるわけではないですが
やはり子供のうちはわからないことや理解できないことも多いので。
もちろん、ご家族がプレッシャーに感じることはないんですよ。
本人と同じ目線も持ちつつ
大人目線でも大きい気持ちでサポートしてあげる感覚ですね。

日常生活の誘惑はたくさんありますが
今の子供たちはゲームなどがスタンダードにあって
平日はお友達と遊べない子も多いので(;o;)
1人遊びの時間となると仕方ない時代になってきましたよね。
YouTubeなんかもそうですね。
本来なら外でたくさん遊んで
いろんなことを感じれる時期なので
もっともっと遊んでほしいなぁと思うところです…

たまに「外で遊ぶのが足りてないんじゃない?!」
と思うこともありますし、子供たちにも
「外でたくさん遊んだらいいよ!!」
といつも話しています。

ゲームもYouTubeも始めたら終わりがほぼないように作られてるので
(脳から過剰なドーパミンが常に出るようにうまく作られてますよね)
発達のことを考えると高校生くらいまではしなくていいとは思います。
18歳以上からでいいんじゃない?!とも思います。
理想ですよ^^;
現実はほぼ無理だと思います…

大人でも時間溶かしてしまうのでね。
私もゲームをする時がありますが
年末年始とかまとまった時間のある時だけにしてますね。
ゲームは好きな方なんで全く否定はしませんが
好きだからこそ、そのゲームの作用も理解してますし
日常で他にやることが山ほどあるので
普段は視界に入れないようにしています^^;
ほんとに時間が溶けるので…

ドーパミンて悪いことではないんですが
有機的なことに発揮できると一番理想ですよね。
で、それは何かな?と考えると
音楽で言うと発表会などになります。

明日につづく♪