基本の練習(メソッド本から)
こんにちは。
さかいゆみこです。
私のメソッド本にはボウイング、左手、重音、音階など
ヴァイオリンの基本のことが詰まっていて
この1冊だけでもやることが多いのですが
みんな少しずつ練習してくれています。
音階を頑張ってる子は
音階と一言に言っても
ちょっと専門的な言葉にはなりますが
普通のスケールだけではなくて
アルペジオも7種類、3度上下行、半音階
とかなり凝縮してる1ページを通して練習できるようになりました。
これって結構すごいことで
ここまで持ってくるのが結構大変で…
私が大変というよりはお母さんが大変だっただろうなぁと
そして、本人が練習してこれたことが本当に偉いなぁと思います。
これがベースになって
これからの譜読みにも活きてきます。
こなさないといけない楽譜の量が増えてきても
基本の土台があれば
なんてことはない
こなし方、要領も見えてきて
楽な部分が出てきます。
土台を作るのって
すごく時間はかかるんですが
(義務教育もそうですよね)
土台さえしっかりできれば
あとが本当に楽になるので
これからが楽しみだなぁと思います^^
メソッド本を出してからもうすぐ3年経ちます。
生徒さんたちがやってきたことが少しずつ目にも見えてきています。
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。