楽器
2026年9月2日
楽器が助けてくれる
こんにちは。
さかいゆみこです。
前回書いた審査された方の動画では楽器のこともお話しされていました。
『全員に同じ楽器を弾かせてあげたい』
持てる実力を出し切れてないケースもあるようで
ストラディヴァリウスを全員に持たせることは不可能ですが
ファイナリストにはある一定の楽器を貸与可能としてもいいかもしれませんよね。
(スポンサー次第と思いますが…)
同じ演奏技術でも鳴らない楽器と鳴る楽器では評価が違ってしまう。
残念ながら、それが現場で起こることです。
逆に楽器に助けられる部分も往々にしてあります。
ピアノだと現場で希望のメーカーを選べることもあるので
良いシステムだとも思います。
ただ、ピアニストは現場によって楽器が変わるので
その場その場での楽器との相性もあったり大変ですよね。
理想を求めればキリがない楽器や弓ですが
自分の実力が発揮できる道具を使っていきたいですね。
記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。