こんにちは。

さかいゆみこです。

先日のことですが、今シーズンも無事に終わりました。
コンクールは年中ありますが当教室としては一旦区切りです。
今年は小学2年生から6年生の子たちの参加がありました。

なるべく本番当日は付き添いしたいなと思ってるので
レッスンの変更していただいたり
とてもありがたいです。

コンクールの参加にあたっては、いろんな子がいて
環境や練習量もそれぞれで、ひとりひとりが頑張れる度合い
MAX値はどのくらいだろう
と身体面・メンタル面を常に読みながらのお稽古ですが
みんなそれぞれで色々あります。

煮詰まってしまったり、直前の体調不良だったり
限界を感じるしんどさが出てきたり
誰もが向き合わないといけない壁があったり
わたしの本心では楽しく好きなようにヴァイオリンを弾けばいいと思うけれど
それだけでは前に進めなかったり
わたしも葛藤の日々でした。

ただ、限界だったり、壁だったり
言葉だけ聞くとネガティブにも感じますが
向き合って初めて見える景色というものもあります。
そこでグーンと成長できたり
見える世界や価値観が変わったり
最後まで諦めずに寄り添って良かったです。

ある生徒さんの演奏を舞台袖で聴いていて
いろんなことを思い出し泣けました。
子供達の頑張りって本当に感動をもらえますよね。
最近涙もろくて…^^;

今年度もほんとにみんなよく頑張りました♪

みんなが自分の実力を出せた演奏ができたから言えることでもありますが
意識的にも技術的にも成長できて
やっぱりやって良かったです。

色々思うところもあり数年前から
生徒たちのコンクールの結果の公表は辞めました。
まだまだ先の長い成長過程の子どもたちに
大事なことはそこじゃないからです。

それでも賞をいただけると嬉しいものです。
良い形でシーズンを終えれて良かったです♪

学校が同じ子たちもいて
「コンクールがんばろうね!!」
と本番前に学校で声を掛け合っていたりして
わたしの知らないところで仲良くなっているのもうれしいです^^

コンクールの後はいつものお楽しみ。
張り切って準備します♡