こんにちは。

さかいゆみこです。

バイオリンを始めて7年ほどの大人の生徒さんは
ヴィヴァルディとバッハのコンチェルトを並行して練習しています。

基礎を重点的にやってきてるので最近は曲を中心にして
音階、セヴシック、クロイツェルエチュードは
確認のためたまにレッスンしています。

実は白本の3巻でヴィヴァルディは抜かして進んでいたのですが
ご本人のリクエストでヴィヴァルディに戻り
その後からバッハの譜読みに入りました。

ヴィヴァルディとバッハはバロック時代なので
奏法など共通することもあります。
ボウイングや8分音符の扱いなんかもそうですね。
バロック時代の作品をちゃんと弾こうと思うと実はすごく大変なのですが
基礎的なことも身につくので練習するにもとても良いと思います。

曲を練習する中で
「音階のこれをしましょう」

「エチュードのここをやってみましょう」
と必要なことも見つかってきますね。

ヴィヴァルディはもう出来上がってるので
バッハもまた弾き込んでもらえたらと思います。

バッハが終わったらそろそろブルッフなどのロマン派のコンチェルトもいいですよね^^