こんにちは。

さかいゆみこです。

以前指導してた子ですが
高校受験で一旦バイオリンから離れたけど
一般大学のオーケストラ部でまた再開して
自分で思い出しながら基礎練して大学生活はクラブ三昧だったようです。
ヨーロッパにもクラブで演奏旅行したそうですよ^^
やはり、子供の頃に積み重ねてたものがあってこそですね。
社会人になった今も社会人オーケストラに入って音楽のある生活を続けれてるようです。

元々は違う先生に習っていた子でしたが
基礎をやってなかったので私が指導してからはとにかく基礎を重点的に。
セブシックはop1-1、8、9。
音階は小野アンナ。
エチュードはクロイツェル。

もちろん曲もお稽古していました。

音大に進んでも進まなくても基本的なこと、基礎的なことはやはり変わらないです。
表面的になんとなくぼんやり弾けてるのかな、弾けてる風になるよりも
弾ける、自分で弾けている自覚がある方がいいですよね。
生徒さんごとに違いがあるとしたら進度です。

音大に行けるくらいの技術を持って一般大学に進む子達も実は多いですし
日本はダブルメジャーがないので
大学進学後もレッスンは継続して
大学によってはオーケストラ部で入部にオーディションもあることもありますから
入部希望だったり定期演奏会等の本番で弾きたいと思った時のためにも
やっておけば良かった…にならないようにも、やるべきことはできる時にやっておいて損はないですね。