レッスンレポ(子供)
2026年9月15日
重音にチャレンジ中(年長さん)
こんにちは。
さかいゆみこです。
お稽古を始めて1年2ヶ月の年長さんは
基本の練習で重音の開放弦をしています。
1本の弦を弾くのとは違い
最初は弓の角度をコントロールするのが難しいですが
だいぶ慣れてきましたね^^
メソッド本の開放弦の練習もあと少しで完!
1回◎もらったらおしまい!
ではないですが
開放弦の練習は一旦一区切り。
また1年くらいしたら要所をピックアップして
復習することもありますよ。
曲は発表会でバッハのメヌエット第2番を演奏したので
続きの第3番に進みました。
有名な曲なので練習もしやすいですよね。
実はバッハのメヌエットは大バッハが作曲したのではない可能性があり
最近の楽譜には「?」がついています。
チェロの無伴奏組曲も実はそうなんですが
バッハの奥さん?子供?
いろんな可能性が考察されています。
ヴァイオリンの無伴奏とは作風がずいぶん違いますものね。
でも、バッハファミリーの系統ではありそうですね。
このバッハのメヌエット
2番以降は楽譜の情報量がグンと上がり
難易度が上がります。
今まで気をつけて弾いてきたこと+α
ひとつひとつ読み解きながらお稽古したいと思います^^
記事を書いた人
さかいバイオリン教室 代表さかい ゆみこ
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。