バッハのコンチェルト第1番(大人)
こんにちは。
さかいゆみこです。
いつもはオンラインで東京の生徒さん
バッハのコンチェルト第1番を1楽章から3楽章まで
長い間お稽古していました。
だいぶ形もできてきて
あとは弾き込み作業ができたら
という段階までこれました^^
バッハのコンチェルトは2番もそうですが
情報量がとても多いですよね。
コンチェルトだけでなく、ソナタ、無伴奏ソナタも。
バッハの性格がよくわかります。
これだけの音符の数なのに
無駄が一切ないんです。
譜面を見るとなんとなくその作曲家の性格も
ちょっと垣間見えたりしますよね。
原譜があれば尚のことです。
無伴奏バイオリンソナタ・パルティータは
ガラミアン版に自筆譜もついてるので
お持ちの方は確認してみるといいですね。
演奏する際、練習する際は
元々のオリジナルがどうなっていたのか
そういった視点も持てるといいですよね。
しばらくバッハ、バロック一色だったので
久しぶりにロマン派もいいんじゃないかなと思い
次は新しいバイオリン教本の4巻をお勧めしました。
セヴシックやクロイツェルなどの基礎で
ハイポジションは練習してきたので
4巻の内容は比較的にスムーズに進んでいけるのではないかと思います^^
これから新しいレパートリーが増えていくのも楽しみですね。
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。