こんにちは。

さかいゆみこです。

レッスンにきたら
「こんにちは」

レッスンが始まる時には
「お願いします」

この流れは日本だけかもしれません。
海外でのレッスンや
海外の先生のレッスンでは
軽く「Good morning」などから始まって
調子はどう?
みたいな会話からレッスンが始まるので。

ただ、このコミュニケーションの流れは
すごく大切ですよね。

日本人は元々受け身な人も多いので
もちろん、わたしもその1人(こう見えて^^;)
積極的に会話をする
という人は少ないかもしれません。

その分、私たち日本人は
礼儀を持ってコミュニケーションを
してきたのだと思います。

言葉少なくでも
ちょっとした挨拶だけで
伝わることはありますし
その日の様子を見ていて
今日は何かあったのかな
今日はすごくご機嫌だな
の目安にもなりますね。

やっぱり
言葉を発するって大事なことです。

小さい子供たちには
「目を見てご挨拶しようね〜」
と伝えていますが
そんなことしたことない子もいるので
恥ずかしいと思う子もいれば
元気よく
「こんにちは!」
と言える子もいたり
性格だったりもありますね。

挨拶をする習慣のない子は
まず言葉にすることから。
自分なりに言葉にしてみて
それができたら今度は相手のお目目を見て言ってみる。
これも練習です。

この習慣が子供の頃にあるかないか
大人になってから
大きく変わります。

誰かに言葉を発して挨拶をする
ということもひとつの感性の形だと思います。

わたしは
「レッスンを通してマナーも覚えましょう」
と謳っていますが
いわゆるテーブルマナーなどのルールを覚える?というようなことではなく
感じ取って行動する、ということにつながります。
これも感性なのです。

伝わるかしら?^^
実は私が大人になるまで
挨拶があまりできなかったのです…
ほんとですよ。実はすごく人見知りです。
思い返すとそれで損してきたことがたくさんあったな
と今は思います。

一生研究職という人でなければ
誰かと仕事をしたりする人がほとんどですから
人とのつながりは
最初の挨拶から。

おしゃべり好きな子もいれば
口数が少ない子もいて当然。
でも挨拶だけはできるようになっていて損はないですよね。

これからいろんな人との出会いがある子供たちなので
様々な人間関係がスムーズに構築できるように
と考えています^^