自分でチューニング(小3)
こんにちは。
さかいゆみこです。
「コンクールが終わったら自分でチューニングしようね」
とお話ししていた子がいて
チューナーもちゃんとしたのを購入していただいたので
レッスンで一番簡単な方法をまずは伝えました。
ヴァイオリンを初めてちょうど5年くらいかな。
『自分でチューニングする』
となると本人も嬉しいみたいで
自信にもなりますよね。
当教室にきたら
ここまではできるようになってほしいなぁ
と思うステップがいくつかあるのですが
そのひとつが『自分でチューニングする』です。
当教室で4歳前後でヴァイオリンを始めていると
進度は人それぞれですが
4年生前後でみんなできるようになっていますね。
本来は2弦を完全5度の音程で合わせる作業をするのですが
(ヴァイオリニストがしてる方法ですね)
まだチューニング初心者なので
1弦ずつチューナーで音を合わせる方法でチューニングしてもらいます。
チューナーがあるので
チューニングだけでなく
普段の練習でもこれから細かい音程を確認しながら練習できるようになって
音程に対する意識も変わっていきますね^^
ヴァイオリン弾きにとってチューナーは欠かせないもので
実はどのチューナーを使うかによっても
練習時のストレス値も変わってくるんです。
特にまだ練習過程にある人は気をつけた方がいいですね。
私も色々チューナーは使ってきたのですが
スマホアプリはもちろんのことメーカーも色々あります。
今はKORG OT−120一択です。
せっかくお金を出してチューナーを買って
時間を使って練習するのですから
その時間をいい時間にしたいですよね^^
どの段階でチューナーを買うかは
人それぞれなのですが
チューナーはいいものを使いましょうね♪
普段の練習がより快適になりますように。
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。