宮古島で演奏してきました
こんにちは。
さかいゆみこです。
先日、ご縁をいただきまして沖縄県宮古島市内の中学校にて演奏がありました。

せっかくの機会でしたので
吹奏楽部の学生さんたちとも共演して
実り多き時間を過ごすことができました。
素直でスポンジのようになんでも吸収できる子達で練習のたびに上達していました^^
演奏を聴いてくれた学生さんたちは
校内で私たちを見るなり「こんにちは!」と
帰りも下校中の自転車乗りながらで「ありがとうございましたー!!」
と初対面にも関わらず大きなお声で挨拶してくれましたよ。
挨拶をちゃんとすることって
当たり前ですが、当たり前でもなくて
コロナ禍を経験した子供たちは
人と接することが制限されていたので
影響を受けてる子もいるなぁと感じることがあります。
同業者の友人ともコロナ禍の影響について、よく話題になりますが
コロナ禍前と後での変化は
教育の現場にいらっしゃる方は皆さん感じておられることだと思います。
人との繋がり、人間関係の構築はまず挨拶から始まりますから
とても大切なことですよね。

今回は音楽の先生のご協力もあり
ヴァイオリンの体験コーナーも設けることができました。
前日の練習の際に吹奏楽部の子達にも
体験してもらって、最初は
「えー、できないー!!」
と言ってた子達でしたが
部長さんや副部長さんが音を出してる姿を見ていると
みんな「私もやってみたい!!」となっていました^^
見てるのと、実際やってみるとでは全然違いますものね。
コンサートが終わった時に
吹奏楽部の子達が駆け寄ってきてくれて
「次は一緒にこれ演奏したい!」
と話してくれました。
一緒に演奏した際に、言葉ではなく音で会話ができればと思い
弾いていたのですが
何か感じてくれたのかな、と思いました。
でも、この感覚って言葉では言い表せないんですよね。
心で感じるものなので。
中学校での演奏後は校長先生や保護者の皆さまとのお話の中で
子供たちがリアルに体験することや情操教育がとても大切なことだという共通認識も持て
勉強だけでなく感性を育てることが、社会に出てからの力に繋がるというお話も共有できました。
今回の演奏はたくさんの方のご理解とご協力のもと行うことができ
心より感謝申し上げます。
今後も子供たちの感性が育つようなリアルな活動を継続できればと思います。
宮古島というと南国のイメージなんですが
今回は実は荒天で結構寒かったんです^^;
ライトダウンが手放せなかったです。
帰る時にはお天気回復して暖かくなっていってたので
これから春を迎える感じですよね。
また暖かい時期に訪問したいです。
今回の演奏は15年くらい前に結成した
Trio μ(ミュー)で訪問しました。
μでは久しぶりの本番でしたが長年一緒に演奏してる安心感もあり
仲間に感謝の時間でした^^
生徒さんたちにも大切な仲間が増えますように♪

レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。