コンクール卒業
こんにちは。
さかいゆみこです。
幼稚園の頃からコンクールに参加して
たくさん舞台を踏んできた小学6年生の子が
今年度でコンクールを一旦卒業しました^^
こう聞くとネガティブな印象を持つ人もいるかもしれませんね。
本番の10日くらい前に
「結果がどうであれ今回で卒業してもいいんじゃない?」
と提案して、ネガティブな提案ではなく
ヴァイオリンや音楽との関わり方を変える時期が来た
と判断してポジティブな気持ちで提案をしました。
子ども時代にお母さんお父さん、私で
直接いろんなことをしてあげれる時期って限りがあるんですね。
大きく分けて子ども時代、少年少女時代、大人期で関わり方も変わってきますよね。
時代や物事が常に変化していくのと同じです。
小学5,6年生って子育ての中でいろんなことに悩みも出てくる時期だと思います。
本人の精神的自立も出てきて親子でたくさんの葛藤もありますよね。
私としてもこの1年くらいで
子ども時代のこの子にできる最後とは言いませんが
いろんなことを考えて過ごしました^^
この子にとって一番幸せな音楽の形。
人それぞれで形が違いますよね。
これから中学生になっていって、高校受験もありますし
せっかく大好きになったヴァイオリンを
これからも楽しく続けれるように
これまでやってきたことを活かした良い形を作っていきたいと思います♪
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。