生徒さんの声(大人)
当教室に通っていてヴァイオリンの演奏に関して良かったことはありますか?
経験者の方は以前と比べてできるようになったことや、より理解が深まったことはありますか?
私がさかいバイオリン教室に通い始めたのは
定年退職を迎えたことをきっかけに
子どもの頃にヴァイオリンを習っていた時に心の中で目標としていた
「モーツァルトの曲を、音楽的に演奏できるようになりたい」
という思いに、あらためて向き合ってみたいと考えたからです。
子どもの頃は、楽譜どおりに美しい音で弾くことが中心でしたが
大人になってから学び直す中で
「音楽的に演奏するためには、感覚だけでなく、裏付けとなる技術が必要である」
ということを強く実感するようになりました。
そして、その技術は一朝一夕で身につくものではなく
基礎力を積み重ねることで初めて支えられるものだと理解できました。
坂井先生のレッスンでは、単に基礎練習を繰り返すのではなく
音楽的な表現を実現するために必要な“基礎力の引き出し”を
段階的に増やしていくことを教えていただいていると感じています。
また、「どのような音楽表現を目指すのか」「そのために、どの基礎力が必要なのか」
を目的に応じて具体的に示していただけるため
大人になってからでも納得感をもって練習に取り組むことができます。
坂井先生の言葉によるご説明が非常にわかりやすく
「なぜこの練習が必要なのか」「何につながるのか」
が明確になる点が、理屈を考えてから行動する傾向のある私がレッスンを継続できている理由のひとつです。
坂井先生のレッスンのおかげで、基礎練習も以前より継続して行えるようになり
大人になってから、しかも定年退職後に通い始めたにもかかわらず
少しずつでも「前よりできるようになっている」「音楽への理解が深まっている」
と実感できることが、何より嬉しく感じています。
今後の目標は、教室の発表会に参加することです。
音楽的な表現を大切にしながら、一曲を人前で演奏できるよう
引き続き基礎を大切に取り組んでいきたいと思っています。
先生からのメッセージ♪
最初の体験レッスン、レッスンスタート時を思い出すと
当時も十分普通に弾いてらっしゃったのですが
今は姿勢やボウイング、左手のフォームも随分と整ってきて
音の出し方も変わりました^^
オンラインだけでこんなに改善できるとは!!
と私もうれしいです。
今年は目標としているモーツァルトの音楽がより深まりますように♪
オンラインで今年はなんと7年目、対面レッスンもそろそろ実現したいですね♡
レッスンや発表会では楽しむことを大切に。 お子様は情操教育のためになるよう、レッスンや発表会等を通して「マナー力」「集中力」「記憶力」「考察力」「洞察力」に繋がるように考えています。お稽古を続けることにより、これらは少しずつ身についていき、必ず受験や就職などに活かせます。